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お知らせ
INFORMATION

2021年初冬入荷のワイン10種の商品一覧を更新(10/11)いたしました🥂✨
  発売開始は以下の販売&試飲会からとなり、Web販売は12月8日からの予定です。
  現在売切れの表示とさせていただいております。

●一般のお客様向けの試飲&販売会
   11月28日(日),29日(月)に東京三鷹市で開催いたします。
   詳細が決まり次第、10月中にFB、LINE、Instagramなどでお知らせいたします。

●事業者様向けの試飲会(東京開催)
  12月初旬に開催予定です。追ってご連絡いたします。
  事業者様で参加をご希望の場合は、大変お手数ですが
   info@lemoing.tokyoまでご連絡をいただけましたら、ご案内いたします。

事業者様のご注文は12本以上、倉庫直送のリファー便にて承っております。その際、上記メールにご希望のキュベの銘柄と本数、お名前、お届け先〒とご住所、担当者様名、お届希望日、請求書送り先メールアドレスのご記入をお願いいたします。



Here the restaurants list where you can find our wines.
ルモアン東京のワインが飲めるお店リストはこちらからご覧いただけます。
https://lemoing-tokyo.shop-pro.jp/?mode=f11


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こちらより



ヴィンテージコメント
Vintage Comment

<2020年>
2017年以来の非常にぶどうが良く熟したヴィンテージとなりました。また、2015年以来初めて、べと病や霜害の影響をほとんど受けずに収穫できました。赤は2019年、白は2018年と似ていて、よりフレッシュになっています。ぶどう本来のエネルギーが十分に活かされ、安定した品質と満足のいく生産量になりました。

<2019年>
2018年のアルコール感が強い特徴と2017年のフレッシュさ、この両方を合わせたようなスタイルのヴィンテージとなりました。また、春には霜の影響があったものの、新芽は奇跡的な回復を見せ、その後順調に育っていきました。シャルドネ以外はそれなりの収量となりました。私のワインを旧ヴィンテージから飲まれている方にとっては、2019年は2009年(アルコールが高く&フレッシュ)、2018年は2011年(豊潤な南仏スタイル)、2017年は2010年(強調されたフレッシュ)といった、7~10年前に似た特徴と感じると思います。

<2018年>
2016年同様、たくさんのぶどうを自然災害で失いました。2016年は霜害、そして2018年はベド病の大量発生。アンジュでは珍しく台風のような大雨が6月に降りました。 しかしその後、夏には完璧な日差しが戻り、結果的に2003年以来の高い糖度のぶどうになりました。従って2018年はボリューム感があり、2017年以上に太陽のエネルギーを感じる、ルーションスタイルになっています。

ナチュラルワインの楽しみ方
美味しく飲んでいただくために・・・
詳細は こちら

シリルのワイン哲学
Cyril's philosophy

ワイン造りは 自然との対話
土と空気と葡萄と天気
聴いて 問いかけて 聴いて 受け入れる
途方もない その繰り返し
自らの感性と自然が持つ力を
取り合わせて表現するために
そうした過程を すべて手作業で

「Sans ajout ni correction」
―――Never added Never removed.

シンプルなワインは こころとからだを満たすもの

ナチュラルワインを楽しむ夜
Special Event

フランス・ロワール地方×三重県・関宿「作り手と食を愉しむ会」

豊かな自然に恵まれ、東海道をはじめ古くからの歴史や伝統が今も残る、三重県亀山市。 この地で4月13日、14日の2日間にわたって開催された「作り手と食を愉しむ会」に招かれました。

亀山の文化や生活に触れながら感じる、人と自然のつながり、食べることや生きることを大切にする気持ち。 東京・三鷹での地域活動から生まれたご縁が、食によって更にたくさんの人をつないで、1つの形になった瞬間でした。

13日夜の「工房 jikonka」様でのイベント「料理家・麻 育子さんのディナーとワインのマリアージュの会」では 地元亀山の生産者や料理家たちとの食文化交流を深めながらシリルのワインを紹介させて頂きました。 ナチュラルワインとお料理とまち。違う文化や風土に育った人や素材が1つの場所に集う夜になりました。

ルモアン東京は、ワインだけでなく日本の食文化や発酵文化、また食を通じた環境保全活動も大切にしたいという気持ちを持っています。 自らの足で旅に出て、こだわりをもって農産物を作っている生産者や料理人との出会いを楽しみながら、 ナチュラルワインとコラボレーションした食の提案を続けていきます。