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お知らせ
INFORMATION

販売開始は、12月1日(火)9:00〜となります。
(現在は販売準備のため、Sold Out表示とさせていただいております)

11月30日(月)に事業者様向けの試飲会を東京で開催予定です。
事業者様で参加をご希望の場合は、
info@lemoing.tokyoまでご連絡いただけましたら、お知らせいたします。

事業者様のご注文は12本以上、倉庫直送のリファー便にて承っております。その際、メールにご希望のキュベの銘柄と本数、お名前、お届け先〒とご住所、担当者様名、お届希望日、請求書送り先メールアドレスのご記入をお願いいたします。


<2019年のVintageコメント>
2019年は、2018年のアルコール感が強い特徴と2017年のフレッシュさ、この両方を合わせたようなスタイルのビンテージとなりました。また、春には霜の影響があったものの、新芽は奇跡的な回復を見せ、その後順調に育っていきました。従ってシャルドネ以外はそれなりの収量となりました。私のワインを旧ヴィンテージから飲まれている方にとっては、2019年は2009年(アルコールが高く&フレッシュ)、2018年は2011年(豊潤な南仏スタイル)、2017年は2010年(強調されたフレッシュ)といった、7~10年前に似た特徴を持つと感じると思います。

<2018年のVintageコメント>
2018年も2016年同様、たくさんのぶどうを自然災害で失いました。2016年は霜害、そして18年はベド病の大量発生。アンジュでは珍しく台風のような大雨が6月に降りました。 しかしその後、夏には完璧な日差しが戻り、結果的に2003年以来の高い糖度のぶどうになりました。従って2018年はボリューム感があり、2017年以上に太陽のエネルギーを感じる、ルーションスタイルになっています。

<2017年のVintageコメント>
2017年は素晴らしい気候の年でした。1年を通し順調に作業が進み、特に前年2016年が甚大な霜害でぶどうを失ったこともあり、2010年同様、不作の翌年にたくさんのぶどうが実って安心しました。 太陽の光を十分に受けて育ったこの年のぶどうの特徴として、香りは南仏のラングドックのワインのようですが、ロワールの土地らしいフレッシュさもしっかりと感じられます。

ナチュラルワインの楽しみ方
美味しく飲んでいただくために・・・
詳細は こちら

シリルのワイン哲学
Cyril's philosophy

ワイン造りは 自然との対話
土と空気と葡萄と天気
聴いて 問いかけて 聴いて 受け入れる
途方もない その繰り返し
自らの感性と自然が持つ力を
取り合わせて表現するために
そうした過程を すべて手作業で

「Sans ajout ni correction」
―――Never added Never removed.

シンプルなワインは こころとからだを満たすもの

ナチュラルワインを楽しむ夜
Special Event

フランス・ロワール地方×三重県・関宿「作り手と食を愉しむ会」

豊かな自然に恵まれ、東海道をはじめ古くからの歴史や伝統が今も残る、三重県亀山市。 この地で4月13日、14日の2日間にわたって開催された「作り手と食を愉しむ会」に招かれました。

亀山の文化や生活に触れながら感じる、人と自然のつながり、食べることや生きることを大切にする気持ち。 東京・三鷹での地域活動から生まれたご縁が、食によって更にたくさんの人をつないで、1つの形になった瞬間でした。

13日夜の「工房 jikonka」様でのイベント「料理家・麻 育子さんのディナーとワインのマリアージュの会」では 地元亀山の生産者や料理家たちとの食文化交流を深めながらシリルのワインを紹介させて頂きました。 ナチュラルワインとお料理とまち。違う文化や風土に育った人や素材が1つの場所に集う夜になりました。

ルモアン東京は、ワインだけでなく日本の食文化や発酵文化、また食を通じた環境保全活動も大切にしたいという気持ちを持っています。 自らの足で旅に出て、こだわりをもって農産物を作っている生産者や料理人との出会いを楽しみながら、 ナチュラルワインとコラボレーションした食の提案を続けていきます。